『予算?』『品質?』自作するメリットとデメリットで考えたい生い立ちムービー

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1510-04_10132105819何かとお金がかかる結婚式。予算が少し不安なとき、「自分たちでできることはやってみよう」と思うものです。それなら式で流す生い立ちムービーも自分たちで作ってみようと考え、いざ自作を試みると……。

費用対効果を考慮して、生い立ちムービーを自作するメリットとデメリットを紹介します。

自作orプロ?やっぱり心配な「予算」を比較

生い立ちムービーの自作を考える際のメジャーな理由は、やはり予算の心配ではないでしょうか。まず陥りがちなのは、「専門業者に依頼するより、自作はコストがかからない」という考え。確かに費用だけで比べると、自作にメリットがあるかもしれません。

プロの業者に一般的な生い立ちムービーの制作を依頼すれば、5万円〜10万円程度が相場となります。

自作の場合は、パソコンなどの必要機材と映像編集ソフト、音楽素材や納品用メディアなどが手元に揃っていれば、費用は不要です。では、これらが揃っていない場合は、どうでしょうか。映像編集ソフトは無料で使えるものがインターネットで配布されていますが、自分のパソコンでストレスなく使えるでしょうか。また、撮影機材が必要になることもあるかもしれません。音楽素材や記録メディアを揃えるにもお金はかかります。会場によっては、自作ムービーの持ち込み料が発生する場合も……。

最も重要な作品の「クオリティ」を比較

次に、作品のクオリティを比較してみましょう。2人が映像編集ソフトを使いこなせる場合は、自作のほうが満足のいく仕上がりになることもあります。なぜなら作品の方向性や細かいニュアンスは、本人たちのほうがよくわかっているからです。自分たちがとことん納得できるまで、何度も手直しをすることも可能です。

映像制作初心者ならばプロに依頼がおすすめ

一方、ソフトを使い慣れていなかったり、映像制作の経験がないということであれば、クオリティに不安が伴います。不慣れから起こる品質への心配は、プロの業者に依頼することで解消されます。新郎新婦に専門知識がなくても、映像効果や音楽など2人の意向を伝えれば、きれいな構成や画質で作ってくれます。しかし、ある程度の決まった構成フォーマットで作られるため、オリジナル性が乏しい場合もあります。

クオリティで比較すると、やはりプロに依頼するのが間違いありません。ただし、動画編集の経験があり編集ソフトを使いこなせるのであれば、自作でも納得できる作品ができるでしょう。

費用?時間?本当に考慮したいことは

やるべきことが山のようにある結婚式の準備のなか、費用や品質に加え、生い立ちムービーの制作時間も重要な問題です。費用を抑えたいために自作にこだわると、時間を使いすぎてしまう可能性があります。コスト面ではメリットのある自作でも、費やす時間を考えるとプロへ依頼したほうがよい場合もあります。

品質も良く、費用も相場以下で請け負ってくれる専門業者もあります。コストや内容などを比較して、相談できる専門業者を探してみるのも良いでしょう。

自作にこだわるなら ムービー制作以外にも目を向けよう

招待状や席次表、ウェルカムボードなども、ゲストを感動させる効果的な自作アイテムとなります。ムービーのことだけではなく、2人にとってよりよい結婚式にするための優先順位や費用対効果を考えてみましょう。準備期間や制作時間がたっぷりあり、手間ひまをかけられるのであれば、自作がおすすめです。制作の苦労がいずれ良い思い出になるでしょう。

生い立ちムービーの自作はトータル的な判断を

生い立ちムービーの制作には、自作とプロのどちらにもそれぞれのメリットやデメリットがあります。結婚式の準備は多忙でありながらも、楽しい時間でもあります。1つのことにとらわれすぎず、2人の時間や環境などを総合的に考え、最良の方法を検討しましょう。

参考:


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