自分達らしさを伝えよう、新郎新婦のプロフィール

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gf01a201503180600結婚式では新郎新婦のプロフィールをプロフィールビデオとして流したり、席次表にプロフィールを掲載する事がよくあります。
しかしプロフィールとはどんな内容や項目を載せればいいのでしょうか?

・新郎新婦のプロフィールの項目選び

gf01a201503310800プロフィールには決められた項目はありません。
新郎新婦が自由に項目を決める事が出来ます。そのためどんな項目を選んだのかも人柄やユーモアセンスが問われるところになるでしょう。
と言ってもどんな項目があるのか知らなければ選択しようがありませんから、他の人がどんな項目を選んだのかいくつか
紹介したいと思います。お互いの第一印象、お互いの好きなところ、お互いの呼び名・・・・などは鉄板の項目です。
分かりやすい例では、芸能人同士の結婚の場合2人で記者の前で結婚会見を行う事がありますよね。
その際に記者が質問する内容が多くの人が結婚する2人に対して知りたい内容だと思って間違いないでしょう。

また項目には将来に関する項目もあります。どんな家庭にしたいか、子供は何人ぐらい欲しいか、理想の夫婦像・・・などです。
少し変わったところでは、相手を動物に例えると何?相手に直して欲しいところ、意外な特技なども項目に入れると面白いかもしれません。

 

・プロフィールは何のためか理解しよう

gf01a201502171000-300x177そもそもプロフィールを何のために載せるのかを理解しておきましょう。
新郎新婦の共通の知人ばかりが結婚式に集まるわけではありません。新郎の知人、新婦の知人、仕事関係者や遠い親戚など片方しか知らない、もしくは両方の事をよく知らないという人も参加しています。
そのため知らない人に対して新郎新婦がどんな人間であるのかを紹介するためのプロフィールです。

プロフィールの項目に好きな食べ物、嫌いな食べ物などを書いても正直あまり興味はないですよね。
それよりも印象に残る、その人物に興味を持つきっかけになるような項目を選ぶようにして下さい。

・プロフィールは話題のネタに

gf01a201503271200結婚式の座席は基本的にはグループ分けされていて、知っている人同士が一緒に席につくようにしているはずですが、必ずしもそうだとは限りません。学生時代の友達でも中学の友達、高校の友達、部活の友達と、友達同士にはつながりがない場合もあります。
結婚式が始まる前や、お色直しの時間など結婚式には待つ時間が以外と多いですから、待ち時間に知らない人同士でも話題のネタになるようなプロフィールが結婚式に参加した人にも楽しい時間を過ごしてもらいたいという気遣いを感じられていいプロフィールだなという印象を持ちます。

もちろん結婚式場でプロフィールのテンプレートも用意されていると思いますが、テンプレート通りよりも自分達らしさが伝わるプロフィールを作成してみましょう。


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