結婚式の日取りは「季節」「曜日」「六輝」にこだわって

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4_115603917プロポーズを受けて、夢にまでみた結婚式! 思い出に残るステキなウェディングにするためには、結婚式の日取りも実はとっても重要なのです。新郎新婦や家族、ゲストの都合、式場の空き状況……などいろんな調整が必要になってきます。そこで今回は、「季節」「曜日」「六輝(ろっき)」にこだわった日取りの決め方をご紹介します。

人気の季節は春と秋

結婚式の日をどの季節にするかで、「結婚式やパーティーのイメージはどうしよう……」「ドレスはどんなのにしようかな」など、いろいろなセレクトが変わってきます。

やっぱり人気なのは、気候がさわやかな春と秋です。特に4月5月、10月11月は結婚式のベストシーズン。桜の季節に合わせたサクラウェディングや、連休の多い秋のリゾートウェディングなど、結婚式のイメージに合わせて日取りを決めることも多いようです。

そこで気をつけたいのが、予約を入れるタイミング。人気の結婚式場は1年以上前から予約を入れておかないと、ベストシーズンは希望の会場がとれないこともあります。

lgf01a201409132100オフシーズンの夏と冬ならお得プラン!

春や秋とは逆に、夏や冬の季節は比較的式場の予約にも余裕があります。式場によってはお得なサマープランやウィンタープランなどがありますので、上手に活用するのも手です。

人気は土曜!日曜なら午前中の挙式がおすすめ

ひと昔前までは、結婚式といえば日曜日の午前中というのが多かったのですが、最近の人気は断然、土曜日の結婚式。二次会を予定しているカップルが多いことが理由です。新郎新婦はもちろん、ゲストのみなさんにも翌日を気にせずに楽しんでほしいと思うようです。

また、土曜日のお昼からの結婚式なら、遠方のゲストの方は前日泊をしなくても挙式の朝に家を出ることができます。また、日曜日に余裕をもって帰路につくことも可能です。最近は、ゲストのみなさんのことを考えて、結婚式の段取りをすすめることが多くなっています。

気になる「六輝(ろっき)」こだわる派?こだわらない派?

カレンダーの片すみに書かれている、大安、友引、先勝などの「六曜(ろくよう)」と呼ばれる暦。普段はそんなに気にもとめませんが、結婚式の日取りを考えるときには、大きく関わります。それぞれどんな日なのか、せっかくなので日取りを決める前に予習しておきましょう。

大安(たいあん/だいあん)

六曜の中で1番の吉日です。結婚式に人気のお日柄で、一日中吉日といわれています。この日に結婚式を希望するなら、式場の予約はお早めに!

友引(ともびき)

大安の次にいいお日柄です。一日中吉日といわれています。友を引くという字も、友人への幸せのおすそ分けをイメージしていいですね。

先勝(さきがち/せんかち/せんしょう)

「先んずれば即ち勝つ」の意味で、午前中が吉とされています。挙式をするなら午前中がおすすめです。

先負(さきまけ/せんぶ)

「先んずれば即ち負ける」の意味で、午後が吉とされています。負けるという字がついているので、結婚式に向いていないイメージですが、実はそうではないのです。挙式をするなら午後からがいいでしょう。

赤口(しゃっこう/せきぐち)

昔の時刻でいう「午の刻(午前11時~午後1時)が吉日とされています。挙式をするならこの時間帯がいいでしょう。

仏滅(ぶつめつ)

六曜の中で一番の凶とされる日です。結婚式にはあまり人気がありませんが、「物滅」と書き「すべて滅びて新しい物事が始まる日」という解釈もあるようです。式場などでは、安くなるプランを出しているところもあり、六曜を気にしないカップルには狙い目の日取りです!

gf01g201503171100理想の結婚式は早めの日取りがGOOD!

結婚式はカップルにとってはもちろん、ゲストにとっても特別な1日です。可能であれば、いい季節に都合のいい曜日で、お日柄のいい六曜を選んで結婚式ができるといいですね。お気に入りの結婚式場やチャペルが決まっているなら、さっそく日取りの相談にでかけましょう。

 


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