花嫁の印象を左右する!失敗しない結婚式のメイク

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1_166445553結婚式の当日は、「今までで最も美しくありたい」と思う女性が多いはず。どんなにキレイなドレスを着ていてどんなに素敵なヘアスタイルをしていたとしても、メイクひとつで全部台無しになってしまう可能性も。大勢の人の注目を一手に浴びる花嫁のメイクが、全然似合っていなかったりなんだか別人みたいだったりしたら……。
花嫁をキレイに見せるためにはメイクが一番大事! といっても、決して言い過ぎではありません。「イメージしていたメイクと違った」と後で後悔することがないよう、結婚式のメイクにはとことんこだわりたいですね。そこで今回は、結婚式のメイクで失敗しないためのポイントを紹介します。

自分が普段使っている化粧品も持参

通常、メイクアップアーティストは自分の持ってきたメイク道具を使ってメイクしてくれます。しかし、同じ系統の色でも化粧品メーカーによって微妙に色合いが違っているため、自分のイメージしていた通りの色が見つからないこともあります。色だけでなく仕上がり感など、特にこだわりのあるアイテムについては、自分の肌で実際に試したことのある化粧品を持っていくと安心です。

特に、敏感肌の人はファンデーションなどが合わずにアレルギー反応をおこす可能性もあります。このような事態を避けるためにも、自分がいつも使っている化粧品を持って行くことをおすすめします。

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サンプル写真を見せるなど、具体的に説明

「ナチュラルメイクで自然な仕上がりに」や「ふんわりとした柔らかいイメージで」、「落ち着いた感じで大人の雰囲気が出るように」などと説明しても、その言葉からイメージするメイクは人によってそれぞれ。メイクアップアーティストが、自分のイメージした通りのイメージを抱いてくれるとは限りません。

コミュニケーションの行き違いを避けるためにも、雑誌の切り抜きなどを持参しましょう。「目元は大きく見えるようにハッキリと」「チークは軽めにほんのりと色づく程度」「唇は輪郭をぼやかし、リップグロスをつけて立体感が出るように」「全体的には透明感のある自然な仕上がり」など。このように、顔の各部分ごとに具体的に説明すると伝わりやすくなります。

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メイクアップアーティストとの話し合いが重要

メイクアップアーティストは、花嫁の希望を聞いてメイクをしてくれます。しかし、メイクの仕上がりにメイクアップアーティスト個人の好みや個性が影響してしまうこともよくあることです。

例えば、目鼻立ちをハッキリと目立たせる濃い目のメイクが好きなメイクアップアーティストに薄めの「ナチュラルメイク」をお願いしても、なかなか満足のいく仕上がりは期待できません。そもそも「ナチュラルメイク」に対して持っているイメージ自体が異なるため、イメージをすり合わせる話し合いが大切です。

結婚式会場で手配してくれるメイクアップアーティストと打ち合わせでよく話し合いましょう。また、事前に好みのメイクを伝えておくと、式会場のプランナーが希望にあったメイクアップアーティストを紹介してくれることもあります。

ハッキリと自分の意見を伝えることが大切!

プロのメイクアップアーティストに「ここは○○だから、このほうがキレイに見えますよ」なんてアドバイスされることも。心の中では「そうかなあ?」と疑問を感じていても、ついつい言いなりになってしまうという人は多いのではないでしょうか。仕上がったメイクに納得がいかないと、一生後悔することになります。鏡でメイクによる変化を常に確認し、少しでも自分のイメージと違う仕上がりになってきたと感じたら、すぐにメイクアップアーティストにそのことを伝えてやり直してもらいましょう。

ドレスや会場の雰囲気に合わせたメイクは、花嫁をより一層引き立たせます。担当のメイクアップアーティストともよく相談して、納得のいくメイクで人生の晴れ舞台に臨んでくださいね!
参考:

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