結婚式の席次表づくりのコツ、教えます!

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1503_01_179230711結婚式の準備で一番大変なのが、席次表の準備。式場に頼んでもオリジナルで作っても、コレがけっこう大変……。実は、席次の準備が原因でケンカ勃発! なんてこともあるとかないとか。

でも、間違いがあっては大変なので、二人でちゃんと協力して、気合いを入れて進めたい! そこで今回は、席次表の準備をスムーズに進めるコツを伝授しちゃいます

早め早めのリストアップ&グループ分け

「結婚式まで、まだまだ時間があるから大丈夫!」なんて、ホッと一息入れているヒマはありません。新郎新婦さんには、決めなくてはいけないことがこれから山ほどあるんです。ゆっくり時間がとれるうちに、ちょっとめんどうな席次表の準備をやっつけてしまいましょう!

まずは、ゲストのリストアップから。次に、そのリストを会社関係、友人関係、親族、家族……と、おおよその席順をイメージしたグループ分けをしておきます。この作業をしておけば、後々かなりラクができます! 披露宴やパーティーのテーブルサイズによっても変わりますが、1テーブル4~6人くらいのグループで考えておくのがベスト。

リストアップとグループ分けができていれば、招待状が戻ってきた時に、グループごとのテーブル位置と席順を決めるだけで席次のベースが簡単にできます。もちろん、欠席の人の名前は外してくださいね。

テーブル位置、席順、肩書き……どうすればいい?

ただ座る場所を決めるだけではないのが、席次表の大変なところ。テーブルの順番は合っているか、席の順番は大丈夫かなどなど、確認すべきいろいろな「席次ルール」があるのです。

テーブル位置のランク

披露宴やパーティーのテーブル位置には、実はランクがあるのです。新郎新婦さんのメインテーブルに近い席が、ランクがより高いテーブル。席次表の真ん中から左が新郎さん側、右が新婦さん側。それぞれ、真ん中から外に向かってだんだんテーブル位置のランクが下がり、端までいったらまた一列後ろの真ん中のテーブルへと続きます。会社、友人、親戚の順番で、良いテーブルに座ってもらい、家族は一番端の末席のテーブルに座ります。

席順のランク

テーブルごとの席順も、同じように新郎新婦に近いほうが良い席になります。「そのくらいどっちでもいいじゃないの……?」なんて声が聞こえてきそうですが、特に会社関係や親戚にはマナーを気にする人も多いので、気を付けなければいけません。ラフなパーティーや二次会では、そんなに気にしなくてもいいかもしれません。

会社での肩書き

名前の文字が合っているかどうかは、最低限の常識の範囲。そして、それと同じくらい気をつけなくてはいけないのが、会社の肩書きです。上司を招待するときは、ちゃんと肩書きを確認しておくのがマナー。「代表取締役社長」と「取締役社長」でも違いがあるので注意しましょう。

親戚の肩書き

よく間違えがちなのが、親戚の肩書き。両親より年上の場合は「伯父」「伯母」、年下の場合は「叔父」「伯母」となります。いとこは性別によって「従兄弟」「従姉妹」を使い分け(もっと細かい使い分けもありますが、最近はこれが一般的)、それより遠い関係は親戚と入れるのがベスト。

「オリジナル席次表」を作ってみよう

時間があるなら、オリジナル席次表を作ってみるのもおすすめ。プロフィール写真を入れたページを合わせて、見て読んで楽しい席次表にすれば、待ち時間も楽しんでもらえるはず! ここまでのポイントを参考にして、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

オリジナル席次表を作る場合は、結婚式場の担当者さんやプランナーさんにきちんと確認してもらうのを忘れずに! 第三者のチェックで間違いがわかることもありますし、会場ごとにテーブルのレイアウトも変わってくることもあるかもしれません。

ただの席次表、されど、とっても重要な席次表! 四苦八苦して準備するのもまたステキな思い出になるはずです。当日ワクワクする様子を思い描きながら、席次表の準備を始めましょう!

 


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