ひとりよがりにならない感動の演出。

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ひとりよがりにならない感動の演出。友達の結婚式に呼ばれてがっかりした経験はありますか?今までにはなくても、自分の結婚式がそうなってしまったらどうしよう… とご心配な方向けに、これだけは避けたい!

ひとりよがりポイントと、これだけ押さえればOK!の感動ポイントをお教えします。

【NG集】
・とあるグループの内輪にしかウケない話題は避けましょう。

グループが違うとポカーンとしてしまい、がっかり。

・スケジュールがきつきつ、または挙式と披露宴の間の待ち時間が長過ぎるのは避けましょう。

ドレスアップをして遠方から来てくれる友人や親族が疲れてしまわないよう気をつけてください。妊婦さん、体調不良の方、高齢の方がいる場合には特に注意が必要です。どんなに素敵な演出も、そういった基本に目配りがいってこそ生きてきます。

・まったくのサプライズはなるべく避けましょう。

大切な友人の祝いの日だからこそ…と思う人ほどあがってしまい、周りは爆笑で盛り上がるかもしれませんが、たった一人でも「あの結婚式でとんでもない目に遭っちゃった」と思う人がいないように、あたたかい日にしたいものです。サプライズ風の演出として、事前に一言声をかければOKです。

【GOOD集】
・なるべく一人一人と話す時間を持ちましょう。

凝った演出をするより記憶に残るのは、当日の新郎新婦と直に話し、一緒に記念撮影をしたりする時間です。
「私というゲストは、新郎新婦にとって大切な友人として呼ばれたんだ」と思ってもらえる場にしましょう。

・今までの2人を振り返るムービーをつくりましょう。

育ててくれた両親、支えてくれた友達との写真やエピソードとして、参加者を登場させると、「次は誰が出てくるかな?」と興味が湧いて注目してもらえます。
参加者同士も「あの人はこういう関係の友達なのね」とわかって会話が弾むかもしれません。参加者同士がつながる結婚式は、記憶に残るいい式です。

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