キリスト教徒じゃないけれど、教会挙式に憧れが。

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教会式挙式をするぞと決めたお2人、おめでとうございます!結婚式の打ち合わせでは、選ぶメニューが膨大すぎて毎週末へとへとになりますよね。
しかも「一生に一度の晴れの日ですから」と言われプレッシャーだったりも…。
ですが、あまり思い詰めず、何となく心惹かれるものを中心に選べばOKです。

思い返して「あの日は幸せだったなあ」と思えるような日にしましょう。
そのうちの大切な要素のひとつが挙式のスタイルです。主なものにはキリスト教式の教会式、伝統的な神前式、参列者に承認してもらう人前式3つがあります。
夫婦としてのこれからを神様に誓うのが教会式と神前式、家族や知人友人に誓うのが人前式です。
日本では自分の信仰する宗教に合わせて挙式をすることは少ないので、憧れや「やってみたい」のフィーリングでトライしてみましょう。
教会式では、結婚の誓いを次のように選ぶこともできます。

  1. 参列者全員で賛美歌を歌い、司会者(神父または牧師)とともに神への誓約をする。

  2. 人前式のスタイルに切り替え、参列者に拍手などで承認してもらう。

1のように本格的なキリスト教式を体験するのもよいでしょう。皆で厳かに賛美歌を歌い、オルガン演奏のなかで静かに夫婦の誓いを交わすのは、とても神聖な気持ちになれます。「賛美歌なんて知らない…」と思う方がほとんどかと思いますが、意外にも賛美歌のメロディは日常のなかで耳にするものばかりで、歌詞カードを渡してもらうと歌えてしまうものが多いのでご心配は要りません。

2は、「やっぱり馴染みのない神様に誓うのはちょっと抵抗が…」という若い世代向けに人気のあるスタイルです。
教会での厳かでロマンティックな雰囲気を取り込みつつ、集まってくれた友人たちの前で自分らしく誓いを交わすおいしいとこどりがしたい方におすすめです。

 

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