Webで出会った2人… 挙式での「馴れ初め」はどう話す?

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Facebook婚、Twitter婚… 2010年頃からだんだん増えています。
友達の友達と会うことになったり、趣味のコミュニティで会話が弾んで会うことになったりした経験、意外とみんなあるのかもしれません。そんな方に必見!
「インターネットで知り合った」と聞くとちょっと不安な感じもしてしまいますが、合コンで1回ご飯を食べただけの相手よりも気心が知れていたりしますよね。
趣味や好きな食べ物がわかったり、友達との関わり方がわかったり。
書き込む文章や撮る写真ににじみ出る人間性は信頼できると思われる方は多いのではないかと思います。
…と、イマドキのSNSを使いこなす世代は理解してくれるのですが、いざ結婚となると家族や上司、親族への説明には気を遣いますね。
年配世代は「インターネットの出会い」=「いかがわしいイメージ」と誤認してしまう人が大半です。
ストレートには伝えない方が無難でしょう。
しかし、結婚式の司会者さんには必ず「お2人の馴れ初めのエピソードをお聞かせください」と言われます。

そんなときの伝え方はこれです。

1. Facebook,Twitter等で共通の友人がいる場合:友人の紹介で会ってみたら意気投合し、付き合いスタート

2. 趣味つながりやコミュニティ・グループなどで親しくなった場合:共通の趣味○○を通じて意気投合し、…(略)

何となく検索でたどりついて知り合った場合は2オフ会などで知り合った場合は1のていで話されるとよいでしょう。
このように無難に出会いを紹介してもらった後は、2人の共通の趣味や好きなところなど、出会ったあとのエピソードに重点を置いてトークしてもらいましょう。

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